02 มีนาคม
知り合いの娘さんの結婚式&披露宴が、2月21日から23日までの三日間、デリーの会場で行なわれました。
会場の控室には、たくさんの祝いの品物が置かれていました。
招待客は、新郎新婦が登場する何時間も前から会場に到着し、メンディー(ヘナタトゥー)の順番を待ちます。
日本から参加した友人たちの掌にもインドの紋様が。
所要時間は片手で2時間、この日は人が多く、片手だけ描いてもらいました。2週間は消えないそうです。
新婦の掌も念入りにヘナタトゥーが描かれていました。
新郎新婦を何時間も待ち続ける間、いろいろなイベントが用意されています。
ダンスパーティーの片隅に新婦の親戚のおばあちゃんが腰掛けていました。
会場には音楽隊も入って、準備完了
式場の真ん中で、新郎が新婦の家族の女性たちに取り囲まれています。
新婦が花の首飾りをお互いに掛けて、結婚の印とします。
新郎にかけようとすると、新郎はそれを避けようとし、その新婦を押さえつける新婦の兄。
ヒンドゥーの僧侶が結婚式の儀式を取り行ないます。
新郎新婦が花道をさっていくと、三日間の結婚式も終わります。
ちょうど、竹工芸品の展示会をやってました。色々ありますね。
竹の根っこで作ったガネーシャ
竹製のナイフとフォーク、硬い硬い竹だそうです
これはモミガラの怪獣