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    September 04

    インドタブラ奏者、アリフ・カーン氏来日準備

    インドの友人が9月下旬に来日します。
    いつものように、自分の仕事で来るのですが、今回は、インドの青年タブラ奏者、アリフ・カーン氏が同行してきます。
    アリフ(Arif Khan)青年は、インドタブラ(Tabla)奏者の名家・カーン一族の跡取りで、世界を回って武者修行もしています。
    今回の来日は、初めての訪日なので、日本のインド音楽関係者と交流したいということでした。
     
     
    さっそく、ネットや友人の知り合いを頼りに、日本のタブラ奏者やインド音楽関係者を探し出し、連絡を取りました。
    ありがたいことに、こちらは全くのインド音楽素人なのに、アリフ・カーン氏の来日を知って、
    みなさん快く適切なアドバイスやご協力を申し出てくださいました。
    こうして、多くのインド関係者や、音楽関係者がさまざまな交流の機会を企画してくださいました。
    本当にありがたいことです。
     
    主な日程は、
    25~27日 京都、大阪
    29~9月2日 東京
     
    すでに、日本のミュージシャンとの共演も企画してもらっています。
    詳しい日印交流演奏会の日時場所等はまた後ほど。
     
     
    February 14

    インド・コルカタ、日本の工芸展--20081107,Kolkata,INDIA

    昨年11月に、インド人の友人が主催してコルカタで日本の工芸作家展が開かれました。

    ※以下写真は、すべて友人のプロカメラマンが提供してくれました。

     

    大分の竹工芸、沖縄の和紙工芸、茨木の陶芸、三名の工芸作家がインドでの展示会に快く協力してくださいました。

    約二年前から工芸作家の方々と交流し、インド人の友人と各地を回って、ようやく開催の日がやってきました。


    会場は、ICCR(Indian Council for Cultural Relations:インド文化関係評議会)で行われ、オープニングセレモニーの式典では、ICCRの踊りが披露され、ベンガル州知事や日本総領事まで迎える盛大なものとなりました。


    日本からは、インドに昔から関わりを持つ友人知人や、作家さんの家族など、総勢約二〇名が駆け付けて、たいへんにぎやかに日本の工芸の紹介が行われました。また、現地で活躍する日本人の方々にもたいへんお世話になりました。


    とにかく、インド人も日本人も、みんなが関心を持ち、竹・紙・土という共通の素材を通して、異文化交流を楽しませてもらいました。

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    September 07

    Hot India. 20080809

    8月9日から15日まで、インドのニューデリーとコルカタ(カルカッタ)へいってきました。
    連日猛暑の続く日本を旅立ちたどり着いたインドは、意外とさわやかな天候で、すごしやすい毎日でした。
     
    お世話になったインド人のお宅でご馳走になった、バナナの葉に乗せられた、南インド料理。
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    コルカタのTollygungeClubは、ゴルフコースが有名
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    ゴルフコースを一望できるカフェでお食事。常連のワンワンも当たり前のように同席して、横でくつろいでいます。
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    ソーセージを一本、投げてやると、すっくと立ち上がってグリーンに出て行って、おいしそうに平らげました。
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    ニューデリーの知り合いのお宅では、ヘナ(インドタトゥー)の職人さんを呼んでくれました。
    日本から来た乙女の4本のか弱き細腕は、あっという間にインドの柄に染まっていきました。
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    しばらくすると、盛り上がった、ヘナの染料をへらでこすり落としていきます。
     
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    March 02

    インドの結婚式 Wedding Ceremony, Delhi, 20080221

    知り合いの娘さんの結婚式&披露宴が、2月21日から23日までの三日間、デリーの会場で行なわれました。
     
    会場の控室には、たくさんの祝いの品物が置かれていました。
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    招待客は、新郎新婦が登場する何時間も前から会場に到着し、メンディー(ヘナタトゥー)の順番を待ちます。
    日本から参加した友人たちの掌にもインドの紋様が。
    所要時間は片手で2時間、この日は人が多く、片手だけ描いてもらいました。2週間は消えないそうです。
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    新婦の掌も念入りにヘナタトゥーが描かれていました。
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    新郎新婦を何時間も待ち続ける間、いろいろなイベントが用意されています。
    ダンスパーティーの片隅に新婦の親戚のおばあちゃんが腰掛けていました。
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    会場には音楽隊も入って、準備完了
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    式場の真ん中で、新郎が新婦の家族の女性たちに取り囲まれています。
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    新婦が花の首飾りをお互いに掛けて、結婚の印とします。
    新郎にかけようとすると、新郎はそれを避けようとし、その新婦を押さえつける新婦の兄。
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    ヒンドゥーの僧侶が結婚式の儀式を取り行ないます。
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    新郎新婦が花道をさっていくと、三日間の結婚式も終わります。
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    インドの竹工芸 Bamboo works, India, 20080221

    ちょうど、竹工芸品の展示会をやってました。色々ありますね。
     
    竹の根っこで作ったガネーシャ
    竹の根っこのガネーシャ
     
    竹製のナイフとフォーク、硬い硬い竹だそうです
    竹のフォークにナイフ、買いました
     
    これはモミガラの怪獣
    怪獣ですが、何でできているかというと……
    February 29

    くつろぐインド犬 Lovable dogs, Inida, 20080220

    早起きしてホテルのドアを開けようとしたら、なんと、足拭きマットの上で一匹の犬がグッスリ!
    「番犬」になりきっていました。
    朝、ホテルの部屋のドアのマットでグッスリ
    インドの犬はしっかり生きています。

    欧風インド Europeanized India, 20080220

    朝、目覚めると、ここはどこ?ホテルの部屋はすっかりヨーロッパ。
    朝起きたらドアの前には犬が寝ていました
     
    インドに来ていることを忘れてしまいます。
    でもインドです
     
    やっぱり?
    February 16

    インドからの招待状 20080216 wedding invitation from INDIA

    インドから結婚式の招待状が送られて来ました。
    インドでお世話になっている知り合いの娘さんが結婚されることになり、来週インドに飛んで、デリーで二日間の結婚式に参加してきます。
     
    インドでは、結婚式の招待状は大切な物で、いろいろと凝った工夫をするのが流行っているそうです。
    今回の招待状には、定番のゾウの神様ガネーシャが描かれていますが、
    よーく見ると、そのガネーシャが手に持っている招待状に書かれているのが、
    今回の結婚式の新郎新婦の名前!  なんともおしゃれで粋なこと!
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    カードの表紙の裏側には、金色の萬字に米粒が貼りつけてありました。
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    みんなに幸せが訪れますように!
     
    January 06

    インド デリー DELHI 200711

    デリーの街にやって来ました。
    アルバム追加しました→インド Delhi 200711
     
    街角の彩りがひときわ際立って眼に映ります。
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    商店のガラス越しに、ネズミに乗ったガネーシャの置物を発見しました。
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    デリーではインド人の友人の結婚式に出席しました。
     
    豪華な衣裳は、新郎新婦だけでなく、参列者も負けてはいませんでした。
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    インド―ひと・てしごと・くらし―200711

    今回のインド旅行では、インドの機織りと染めの手仕事の現場を見学しました。
    インドでは、人と手仕事と暮しがしっかりと結びついていました。
     
     
    家事はお母さんの役目、チャパティがあっと言う間に出来上がりました。
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    ブロックプリントと機織りの職人さんは、どこも男性でした。
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    いつでものんびり昼寝をしているのは牛と犬。
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    December 25

    インド ブージ 200711

    インド報告の続きです。前回、アーメダバードを紹介しましたが、今回は、ブージ(Buhj)です。
     
    アルバムを追加しました!ご覧ください→インド Buhj 200711
     
    アーメダバードからは列車で移動。
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    湖を見渡せるコッテージに宿泊し、
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    素敵な朝陽を眺めることができました。
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